2010-09-03 08:00 by nautty, ホーム&オフィス
誰にだってムシャクシャして当たり散らしたい時はあります。そんな時、愚痴や怒りのはけ口になってくれるのが「TheEx – Unique Pen Holder」。見た目は杭を打ち込まれた人形ですが、れっきとしたペンホルダー。

TheEx - Unique Pen Holder
このペンホルダー、人の形をしたペンホルダーと杭の形をしたペン6本のセット。イライラした時は人に当たらず、まずはThe Ex – Unique Pen Holderにペンをブッ刺して怒りを鎮めましょう。
このペンホルダーをデザインしたのはアートディレクターとして数々の賞を受賞したことのあるインダストリアルデザイナーのRaffaele Iannello。大きさは16.5×29×16.5cm。
一流デザイナーの手にかかれば、「現代版ワラ人形」は機能的でインテリアにもなるお洒落なデザインに仕上がっています。杭を打ち込まれても健気に立ち続ける姿が実にいじらしいThe Ex – Unique Pen Holder、色は赤と黒の2色から選べます。価格はどちらも39.99ドル。

Deadly weapon
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2010-09-02 15:10 by nautty, ホーム&オフィス
ウィスキーの飲み方は人それぞれですが、強いアルコールを飲みたいと思ってロックにしたところ、氷が溶けてしまって水割りみたいになってしまった、という経験はありませんか? そんなときには石でできた「Whiskey Stones」を氷代わりに利用することをおすすめします。

Whiskey Stones
使い方はとってもシンプル。石けん石(Soapstone)でできたWhiskeyStonesを数時間冷凍庫で冷やして、氷の代わりにグラスに入れてウィスキーを注ぐだけ。飲み終わったら、洗って乾かして、何度でも使えます。もちろん石けん石といっても岩石なので溶けません。
Whiskey Stones1個の大きさは2.2cmの立方体で、1セット8個入りです。小さな巾着が付属されているのでバラバラになる心配がありません。Whiskey Stonesはなんとアメリカ・バーモント州にあるパーキンスビルに在住の石けん石職人達によって考案された製品。
Whiskey Stonesはもちろんウィスキーだけでなく、ノンアルコール飲料にも使えます。オレンジジュースもカルピスも、Whiskey Stonesがあれば氷が溶けて味や風味が薄まる心配は無用。価格は1セット19.99ドル。

氷代わりに何度でも使える「石の氷」
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2010-09-01 12:50 by hylom, コンピュータ周辺機器
職場でこっそりとWebサーフィンしていたら、夢中になりすぎて背後でその様子を見られていた……なんて経験はありませんか? そんな危機的状況を回避するために有用なアイテムがこの「C.H.I.M.P. Rearview Monitor Mirror」。PCのディスプレイに取り付けられるバックミラーです。

C.H.I.M.P. Rearview Monitor Mirror
Yahoo!や新聞社サイトなどまっとうなWebサイトを見ていたのなら問題は少ないですが、Amazonで人に隠している趣味的アイテムを探していたり、職場の人たちには知らせていないSNSサイトの個人ページをチェックしていた時に画面をのぞき込まれたらたまったもんじゃありません。最悪人生の危機にも陥りかねません。しかし、このミラーをディスプレイに取り付ければ、視線を画面からちょっとずらすだけで簡単に周囲の状況をチェックできます。これであなたの隠し事や秘めた趣味がバレる危険も一気に減ることでしょう。
PCのディスプレイにはマジックテープで取り付ける仕組み。ディスプレイ左右上隅に、耳のようにくっつけます。「C.H.I.M.P.」とは「Chimp Has Invincible Monkey Powers」(Chimpは無敵の猿の力」の略だそうで、たぶん深い意味はありません。
仕事中に「内職」に励む方々だけでなく、身の危険を感じているV.I.P.や背後に立たれるのが嫌いな超一流スナイパーの皆さんにもおすすめです。価格は9.99ドル。
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2010-08-31 08:00 by hylom, 雑誌・書籍
全世界の子供、そして大人も夢中にしてきたレゴブロック。その魅力は何といっても、複雑に動くモデルを作れるギヤやクランクなどの可動部品の存在、そしてモーター、さらには電子回路などを組み合わせて複雑な動きをするマシンまでも作れるという自由度でしょう。このようなレゴの特性を生かした「レゴ弾発射銃」や「キャンディカタパルト」、「高圧レゴビーグル」、そして「ピンポン玉ランチャー」などのユニークな作例を紹介する本がこの「Forbidden Lego」です。

Forbidden Lego
レゴの達人による「何でもアリ」な作品が多数紹介されているこの本には、ゴムバンドやプラスチック製スプーン、ピンポン玉などの身近なアイテムとレゴを組み合わせ、「オーソドックスではない」組み立て方法を駆使してレゴ社が絶対におすすめできないようなモデルを作成する方法が紹介されています。
たとえば作例の1つ、「Fully Automatic LEGO Gun」は細長いレゴブロックを弾丸のように連続で発射するというデンジャラスなもの。また、連続であめ玉を発射できるキャンディカタパルトもかなりの威力を誇っています。レゴを究めたい、レゴで変なものを作りたい、という人にはぜひおすすめ。価格は24.95ドル。
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2010-08-30 20:00 by nautty, Geekなおもちゃ
「Thumb Stadium Electronic Game Kit」は4種類もの「親指ゲーム」を楽しめるLEDゲーム組み立てキットです。昔ながらの親指相撲もなかなか楽しいですが、相手が強いと怪我をする、どうもバリエーションが足りない、フェアなルールがイマイチないのが困る、という方にはもってこいです。

Thumb Stadium Electronic Game Kit
遊べるゲームは「ThumbWar」「SlapJack」「Jai Alai」「Reflexy」の4種類。2つのボタンと3つのLEDを使ったシンプルなゲームですが、どれも白熱できる面白さを備えています。
「ThumbWar」は相手がボタンを押している間に反対側のボタンを押すことができれば勝ち、というシンプルなもの。「SlapJakck」は緑と赤にランダムに点滅するLEDを観察し、緑になった時に先にボタンを押せばポイント獲得、赤の時にボタンを押せば相手にポイントが入る、というもの。
「Jai Alai」はライトでキャッチボールをするゲーム。中央のLEDが自分サイドのライトと同じ色で光ったらライトを「キャッチ」するべくボタンを押します。そしてすぐさまライトを「投げる」ためにボタンを押します。「投げる」度に間隔が短くなっていく、というスピードが命のゲームです。「Reflexy」は1人用のゲームで、中央のLEDと同じ色のLEDが点いたボタンをできるだけ早く押す、というもの。反応時間はどんどん短くなり、難しくなっていきます。ミスをしたり、タイムオーバーになるまで続けることができ、ゲームオーバー時にはLEDの点滅で得点が表示されます。
組み立てキットなので、ゲームの組立には「はんだごて」が必要。電源には単4電池3本を使用します。サイズは5×3.8×2.5cmとコンパクトで、ポケットに入れて持ち運んでどこでも楽しめます。ちょっとした空き時間に仲間と対戦してみたり、一人で遊んだりして敏捷性に優れた親指のトレーニングに活用できます。
プレイする際は腱鞘炎にならないようほどほどに。価格は19.99ドル。

基板・部品一式が付属します
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